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ランサムウェアって
画面から   今日のパソコン教室のワンポイントレッスンはメカに詳しいEさんの担当で、ランサムウェアについてであった。先週は、更新プログラムは必ず実行するように、という話が中心でランサムウエアについてはしょっと触れただけであったが、その後、被害は拡大しているらしい。ビットコインなんて使っていない者には縁遠い話かと思っていたが、メールの添付ファイルでも感染するというから、知識は持っていたほうがいい。 
  TREND MICRO の記事によると
  ランサムウェア (Ransomware) とは、感染したPCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムです。 身代金要求型不正プログラムとも呼ばれます。
   ユーザー側の対策は、基本的なセキュリティ対策の導入。
・ウイルス対策機能: ランサムウェア本体を検出する。また不正プログラムの行う不審な活動を警告、ブロックする
・不正サイトへのアクセスブロック: 外部不正サイトへのアクセスをブロックすることにより、ランサムウェアや他の不正プログラムの侵入、認証情報の送信などを防ぐことが可能
・電子メール対策: 添付ファイルへのウイルス検出とスパム対策機能により、電子メール経由での不正プログラム侵入を防ぐことが可能
・脆弱性のアップデート: 不正プログラム侵入時に脆弱性への攻撃が利用される事例が多いため、OSや使用しているソフトの脆弱性をアップデートしておくことが重要

  ということで、要はアップデートもウィルスソフトも最新の状況に更新しておくことが大切ということらしい。

未分類 | 23:39:24 | Comments(0)
「ブタナ」 または 「タンポポモドキ」
ブタナブタナの葉
  この頃 草地などで目にする黄色い花、タンポポに似ているが茎が長く1株から何本も出て咲く。掛かりつけの医院の帰りに写真を撮って調べてみた。「茎が長い タンポポ」 と入れて検索したら 「ブタナ(豚菜)」 又の名はタンポポモドキだと判った。ヨーロッパ原産の帰化植物だ。キーワードで調べられるのは誠に便利なものである。
  タンポポとの違いは茎が長いこと以外に、葉に毛が生えていることだと知った。Catsearという英名は葉の形が猫の耳に似ているからだというが、形というより毛のせいではないかと思う。
 ついでながら植物図鑑としてお勧めのサイト 「植物園へようこそ!」  をご紹介。


未分類 | 23:49:14 | Comments(0)
林望先生の朗読 「夢十夜」
入口の案内   読み聞かせのメンバーで平塚の升水記念市民図書館へ 林 望さんの朗読を聴きに行った。 「漱石の夢十夜を朗読する─ 併せて朗読に付いて考える」 という魅力的なイベントである。 定員80名の予定が115名にもなったというリンボウ先生の人気講座であった。1949年生まれというから68歳か、ケンブリッジ大学や芸大でも教鞭を取っていたという髭の似合う先生だ。素敵な声で朗読とは、と語り始める。漱石の文章は文字を読まなくても朗読を聴いただけで理解し享受できるという点で、鴎外や蘆花とは大きな違いがある、という。
  プリントを見ずに目を瞑って聴いてください、と言われた。 「夢十夜」 から第一夜、第二夜、第三夜、第六夜とそれぞれ声の雰囲気が全く違う。第六夜あたりで眠くなり、運慶の話が遠くに聞こえて所々 眠っていた。先生が言う。夢は不条理なものだ。何のことか判らなくても理屈を超越したところに意味がある。人間の心っていうのは不条理なものだ。
  朗読は練習しないで読む。練習しなくてもつっかえずに読むのが大事。年寄りを演じる時は年寄っぽい作り声を出すな...などと。

サインをして頂く   この春出版された 「巴水の日本憧憬」 という本を紹介され、川瀬巴水の好きな夫のために買い求めてサインして頂いた。落ち着いた色調で大正、昭和の日本を描いた版画家で、リンボウ先生が文を書いている。
「巴水の日本憧憬」 表紙 チラシ裏面

背綴じの側    帰宅して夫にプレゼントしたら喜んでくれたのだが、ゆっくりと開いて眺めるうち、この画集の製本が特殊なことに気付いた。買った時には判らなかったのだが、 「コデックス装」 と書いてある。  コデックス装とは本のカバーをはずすと糸綴じの背中がそのまま見えるように本を仕立てる仮製本様式。特徴として、本の開きがとても良くノド元まで180度開くため、手で押さえなくても開いたままの状態を保つことができます。そのため見開きページの多い本に適した製本方法とも言えます。
  
ということを知ったのだが、それにしても2カ所ほど、左右のページの中央に隙間が出来て外が見えるのだ。これは綴じ糸が少しゆるいのではないかと思った。コデックス装というのは特殊な高級本に施すとはいえ、ページ同士が広がってしまってはやはりまずいのではないだろうか。背綴じに寒冷紗を貼るようなことはしないのだろうか。折角サインも頂いて夫に喜んでもらおうと3000円もはたいた(!)のに、いささか悩むところだ。 今日の館長さんに質問メールをしてみようかと思っている。


未分類 | 23:53:02 | Comments(4)
2回めの デイホーム野沢
高木さんのかくし技 4月の15日に続いて今日も、高木 章さんが音楽ボランティアをなさっている三軒茶屋のデイホーム野沢へお邪魔した。昨日 高木さんのブログを読んでいるうち、ケーナ奏者八木倫明さんとの掛け合いが楽しそうで やっぱり行きたくなってしまい高木さんにメールをした。八木さんは作詞家でもあり 「広い河の岸辺」 を日本語に訳し、歌手のクミコさんともTVで共演されている。
  ケーナと共に お目にかかってみるととても気さくな楽しい方だ。高木さんとのやりとりは掛け合い漫才みたいで面白かったけど、高齢者のみなさんのどれだけの方がこのテンポと内容についていけたかな、と思ったりした。八木さんは3本のケーナを紹介され、これは 「みじケーナ」、こっちは 「でっケーナ」 だなんて笑っちゃいますぅ。
  携帯用醤油瓶を並べて作ったパンフルートが愉快だった。ふと石巻のコカリナ奏者渡辺さんが創作されたボトルフルートを思い出した。川崎市の創作楽器コンテストに入賞したもので渡辺さんご本人は津波に流されて不明のままだという。

ケーナのやぎりんさんしょうゆビンにワイン?
3本のケーナバンフルート
  「荒城の月」 や 「ダニーボーイ」 、「広い河の岸辺」 を高木さんのキーボードと八木さんのケーナで歌う。歌詞プリントは両面印刷が4枚もあったから、どのページを開いたらいいか戸惑うお年寄りもいてお手伝いをして歩いた。定番の 「見上げてごらん夜の星を」 を最後に歌って 「脳が大喜びした」 1時間が終わった。
卓上の花  お出かけが続いて休養日も欲しかったが、やっぱり行ってよかったと思った。高木さんは早々とブログにアップしておられる。 (ティンパニで朝食を) この1時間のためにかなりの時間と手間をかけて準備し、八木さんと打合せもし、楽しみにして待っているお年寄りの顔を思い浮かべながら曲目を選んで構成し、お年よりやスタッフの笑顔をお土産に頑張っておられる高木さん。今日も大変お世話になり有難うございました! 


未分類 | 22:35:04 | Comments(1)
子どもセンターで
大きなケーキになったよ!  3月の訪問の時には行けなかったので、ここは久しぶり。文句なしの青空だから、子どもセンターには早々と小さなお客様が集まっている。 いつもは私も布えほんを読むのだけれど、遠くから来てくれたメンバーにお願いした。彼女が選んだのは 「おおきくおおきくおおきくなあれ」 で、2歳児の多い今日の子ども達にはピッタリだ。
  初めて来たというママは0歳児を抱っこしていて、私は2歳のお姉ちゃんといっぱい遊んだ。布えほんや布おもちゃを初めて見るママたちは、全部手作りなんですか!と感心している。 

はい、イチゴをどうぞ!   6月と7月に2カ所の図書館で開かれる布えほん展のちらしを渡し、ここのセンター訪問は次回は7月ですとお知らせして、小さな子ども達とバイバイやハイタッチや握手でさよならした。今日のお客様は大人が15人、子どもは18人、だったかな。 重い折り畳み机の片づけを、気さくな館長さんが手伝ってくださって助かった。 


未分類 | 23:56:15 | Comments(0)
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