投稿日:2009-11-06 Fri
昨日の話。前日の疲れが出て夕食後眠くなり、私にしては珍しくそこら辺で転寝をした。夫はすぐ傍でパソコンに向かっていたが、毛布をかけてくれるような奇跡は望むべくもない。「○○駅で電車が止まってるの。しばらくかかりそう〜」と、次女からメールが入ったのは12時20分。2時間ほど眠って起きたところだった。
最寄り駅まで迎えに行くから電車が動いたら知らせて、と返信してから、ひたすら待った。反対方向の電車が踏切で車と接触したらしい、再開見込み不明。座ってるから良かった。寝てていいよ、タクシーで帰るから。事故車が線路をふさいでるんだって。と、次々とメールが入る。そのうち電話がかかって、タクシーで振り替え輸送するってと言う。最寄り駅とは別の、私鉄の駅へ向かうメンバーに入ったとか。それもいつ乗れるか判らないほど人数が多いらしい。ようやく近づいた。取材のカメラが来てる...といったやりとりをして時間が過ぎていった。
3時近くに、やっと乗れたよ、というメールが来てすぐ車を出した。こんな時間に走ったのは初めてだ。乗用車は少なくて、物流系のトラックが走っている。昼間のバスなら30分はゆうに掛かる道をバンバン走って15分で着き、人気の無い駅前で次女を拾うことが出来た。事故に遭遇したのはツイテいないけれど、私も車も動ける状態だったことは幸いだった。2時間夕寝してたことも。
そういう訳で、今日はまた子どもと遊び、くったくたなのである。
投稿日:2009-11-04 Wed
階段下収納に押し込んであった箱から、小さな折り畳みイス、平たい水筒、飯盒やコッフェルが出てきた。コッフェルは子ども達の名前入りで3人分。おやこ劇場や子ども会のキャンプで大活躍をした物だ。家族でも出かけた。川遊びや飯盒炊爨など野外では父親の面目躍如で、歓声を上げながら伸び伸びと楽しんだ子ども達の姿が懐かしく思い出される
休みの次女とまたマットレスや絨毯、電子レンジ、スキー板などを市の粗大ごみ収集所に捨てに行った。今日は40kgで480円。これでだいぶ空間ができた。そして次は車で30分ほどのブックオフ系の店に、ディズニーランドのイヤープレート10枚を売りに行った。2人とも初体験なのでちょっと興奮した。衣類、靴、バッグは想像通りだが、ブランドの食器がずらりと並ぶ横に、え!こんなもの売れるの?とビックリするような日用品が並んでいる。スキー板や靴も!捨てないで持ってくればよかったかも...
値付けを待っている間に食器を眺めて歩いたら、何だか買いたくなるようなものもあって、イヤ違う違う、今日は買いに来たんじゃなくてぇ、売りに来たんだ、と2人で苦笑した。売れた値段はかなり低いものだったけれど、面白い社会経験をすることが出来た。
投稿日:2009-11-03 Tue
5時からBSで 「原信夫とシャープス&フラッツ グランドファイナルコンサート」 をやるので、夕飯の支度を中断して座り込んだ。いや、正確にいうと1時間半、TVの前に立ってその素晴らしい演奏に酔っていた。オープニングの 「A列車で行こう」 からジャズのリズムが身体を弾ませる。若い頃、大好きだったジルバが今すぐにでも踊れそうなくらいに。
前半の阿川泰子などの歌もよかったが、やはりゲストプレーヤーの演奏が抜群だ。日野皓正の 「Moanin」 、前田憲男のピアノ、北村英治の 「Memories of you」 、渡辺貞夫のサックス...涙が出るほど良かった。多分コンサートのステージは2時間はあったと思うので、だいぶカットしてあるのだろう。プレーヤーのソロが次々と入る 「Sing,Sing,Sing」 の熱狂的な演奏で終わったが、きっとアンコールもあったに違いない。
今 HPを見たら原信夫は1926年生まれと書いてある。え、83歳?!うっそ〜とてもそうは見えない。ビッグバンドはやめるだけで、音楽活動は続けるのだろうし、いつまでも素晴らしいジャズを聞かせてほしいと思った。
投稿日:2009-11-02 Mon
明日、自治会の文化展があるので、パソコンサークルではそのポスターを作り、作品として展示した。ポスター以外にカレンダーもあったが、去年に比べて準備期間が少なく、少し淋しい。私はといえば、原案を手直ししたり、印刷してあげたりと忙しくて、自分のはポスターが1点だけ。アイディアを練っていた作品はまだ形にならず、結局今日の午後2時間ほどで仕上げたのがこれ。今まで撮った花の写真を同サイズのオートシェイプに入れて散らし、説明ともいえない言葉をはめこんだだけ。歌う花 祈る花 踊る花 笑う花 無口な花 見つめる花 佇む花 恥らう花 拒む花 去る花...などである。これを写真用の紙に印刷して会場に追加で貼りに行った。
そもそも追い込まれないと手をつけないタチではあるが、いざ印刷という時、プリンタがやたら影武者を作ってしまい、本物を探し出すのに手間取って、ひやひやした。 なんという粗製濫造、出たとこ勝負、泥縄、綱渡り、自転車操業... ひどいもんだねぇ。
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