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女房でもなく、家内でもなく、妻。
花もつぼみも  5日に行って以来13日ぶりに、リハビリを受けにに行った。右足の裏が踵だったり少し外側だったり、歩き始めに痛むことがまだ時々起こる。右膝はまずまずだし、腰痛も出ていないのは有難いと思っている。
  6月末に通院し始めた頃に比べると、ずい分”繁昌”しているように見えた。駐車場が広いので車椅子の人も利用しやすいのだろう。理学療法士も何人もいるし。
  いつものように身体の現状を伝えてから、脚を中心としたマッサージをして頂く。最近、近所の親しい友人を亡くしてショックでした、と話すと、彼女のストイックな生き方・死に方に意味を感じることが出来るというような事を言われた。
  人は、ほんの僅か身体を触れ合うことで心が温かくなり心を開くことが出来る、という話はハグの話題から始まったのだったかな。フランクフルトへ車の部品を買い求めに行くなんて言われるので、何のためにわざわざ?と訊いたら外車の修理が趣味の域を越えているのだとか。かなり変な、いえ、変わった先生である。
  奥様のことを話される時、「妻が」 とおっしゃる。「女房」 でも 「家内」 でもなく。我が夫は 「女房」 または 「うちのヤツ」 とか言うのかな。 「妻」 という表現には人格を感じられると、今日ふっと思った。


未分類 | 23:01:56 | Comments(0)
自治会の高齢者茶話会
ハンドベルに合わせて歌う 力いっぱい伸ばして!
  自治会内に77歳以上の高齢者が何人いるのか聞きそびれたが、私達夫婦も茶話会の招待状を頂いて、今年は私だけ参加してみた。去年より10名近く多いとかで、集会所の2階は身動きもままならない程である。何日も前から計画し準備してきた自治会の担当者は本当にご苦労さま。来年は早めに公民館を申し込むので、あしからずと挨拶があった。
  会長挨拶、アルコール抜きの乾杯のあとお弁当を頂く。見回すとお隣さんもその向こうもご夫婦で参加されている。詩吟や手品、民謡、そしてハンドベルの演奏と歌。レクリエーション指導員のS子さんの指導で合唱や輪唱、そして座ったままの体操と、喋ったり笑ったりの2時間であった。 
  お土産の紅白饅頭を夜、3人で頂き、来年は夫も床の間から下ろして一緒に行こうと思った。
 

未分類 | 23:21:04 | Comments(0)
いきいきサロン
一生懸命です   集会所で、2~3カ月に1度のいきいきサロンがあり、ようやく残暑も去った今日、お年寄りとボランティアが集まった。民生委員のS子さんの指導で、折り紙で貼り絵をした。下書きの線に合わせてノリを塗り、千切った折り紙を乗せていく。様々な色のクマさんが出来ていった。
  絵や彫刻を長らくやっていた人や、刺繍が好きだった人はやはり手慣れた感じで千切ったりくっ付けたりしている。茶色や黒のクマさんが多い中、プーさんみたいに黄色もいいですね、とちょっと言ったら、早速黄色い折り紙を千切り始めたり。 飽きてしまって休憩しているダンナさまや、ボランティアの手を全く借りずにイメージ通りにどんどん貼って行くひとや...
 
プーさんかな
  本当のこと言うと、私はちぎり絵は嫌いじゃないけど、こういう可愛いクマさんみたいな絵柄は気が進まない。あちこち回ってお喋りをしながら写真を撮った。時間内に終わらなかったので、好きな色紙を何枚かと一緒にお持ち帰りということになった。「明日も自治会の敬老会があるしさ、今の時期、年寄りは忙しいんだよな」 と俳句仲間の長老が言うので笑いが湧いた。 

未分類 | 23:54:06 | Comments(0)
成人学級の朗読の時間
先生の朗読を聴く   今日の科目は 「国語」 で、朗読に挑戦という課題である。漱石の 「坊ちゃん」 をA4に大きな文字でコピーしたものが渡されていた。講師はコーラスや朗読などをなさっている方で、録音奉仕のボランティアで40年も前から存じ上げている。声を出すための幾つかの準備運動をやり、腹式呼吸をやり、レロレロやパタカラ等の口の運動をやった。
  日本語のアクセントについて、橋、端、箸、嘴の違いから始まって、「雪が降る」 「雪の上を歩く」 のように、次に来る言葉によってアクセントの変わる日本語の難しさを話された。その後は、3つの班それぞれで2人が組となり 「坊ちゃん」 を5、6行ずつ立って音読した。「てにおは」 を自分流に変えてしまったり、正確さに欠ける朗読があったと指摘されたが、自分が果たしてどうだったのか判らないが、明治の文章の雰囲気を楽しみつつ読んだつもり。
 後半は先生による朗読で、国木田独歩の 「春の鳥」 を読んでくださった。 六蔵という精神遅滞の少年の話である。今は使われない 「白痴」 という言葉が何度も出てくる。鳥が好きで最後は鳥のつもりでお城の石垣から飛んで死んでしまう少年を、詩的にというよりかなり偏見に満ちた表現で描いている感じがして、私はあまり好みではないと思った。先生がこれを選んだ意図は判らなかったが。
  昨夜は久しぶりにフリーの「青空文庫」 を開いて、「坊ちゃん」 を読んでみたが、「春の鳥」 も読んでみようと思っている。本当は縦書きで読める 「えあ草紙」 がいいのだが、うまくいかなかった。Adobe Reader か何かがインストールされていないせいかと思うが、すっかり忘れてしまっている。


未分類 | 23:50:43 | Comments(0)
じじばば参観日とお見送り
英語のお勉強    孫の通っている幼稚園で 「祖父母の日」 、つまり、じじばばの参観日があった。じじは生憎 月に1度のNPOの行事と重なってしまい、ばばを送り届けてそのまま行ってしまった。10時半からだけど、早めに行って廊下で見ていると、おトイレの時間があって、一斉に行く。こうやって男の子も立ったままのオシッコが出来るようになるのね、と納得。朝の会が始まる頃、まだ4、5人しか来ていなかったじじばばは次第に増えて、カメラを向けたりビデオを構えたり。じじばばが来ないのでベソをかいている女の子や、ずっと泣きっぱなしで先生に抱っこされている男の子も。
   先生がビデオをつけて日本語、英語、韓国語、中国語などで挨拶の言葉が流れると、スピーディに子ども達が復唱していくのにびっくり。  

若いじじばばばかり   私もお話会でやるような手遊びの歌も英語である。孫は両手をたっぷり動かして楽しそうである。リズム感の良さは一番!とばばは密かに喜びつつ動画を撮る。ビデオの後は先生がキーボードを弾いて、色んな歌を歌い、1人ずつ名前を呼び、22名全員出席の歌を歌い、動き回る子を座らせ、先生も次々と大変だなぁと感心する。お当番の班がお便り帳を配り、最後は全員がじじばばとハイタッチをして教室での見学とふれあいは終わりになった。 

マイ水筒がずらり さくら組の靴箱
   残念ながらもう帰らなければならない。後半のホールでのスライドショーなどは諦めてバスを乗り継いで帰宅した。Tさん家の出棺を見送る人の姿がもう数人。私も急いで着替えて行き、お見送りの人々の写真を撮った。2人の娘さんは、いらして下さった方々は殆ど知らない方ばかりで...と言うので、後日お名前を判る限りお知らせすることにしたのだ。涙雨が降り出した中を、静かに車の列が遠ざかっていった。 

未分類 | 23:45:16 | Comments(0)
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