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庭の花たち
  平成という、災害は多かったけれど戦争の無かった時代。平和で穏やかな響きの元号だなと思った日からもう31年も経とうとしている。その平成もあと10日間で終わりなんて信じられない。きっと ずいぶん後になって、平成最後の日々をいとおしく思い出すのだろうなと想像している。
  さて、春爛漫である。我が家の庭もあっという間に春に占拠され、ヒマさえあれば庭に出て、植え替えたり雑草を抜いたりするのが楽しい。膝が痛くならない程度に少しずつ。

白山吹モッコウバラ
     白山吹                 モッコウバラ
ツタンカーメンのエンドウ豆チューリップと桜草
     ツタンカーメンのエンドウ豆     プリムラとチューリップ
イベリスフリージア
     イベリス                フリージア
ムスカリキランソウ 
     ムスカリ                キランソウ
タツナミソウ白タツナミソウ
     どちらも タツナミ草





未分類 | 23:29:22 | Comments(0)
粗大ゴミの片付けとお墓の掃除
林の中へジュウニヒトエの群生
  春らしいポカポカ陽気。夫と懸案の仕事を2つ実行した。まずは物置に放り込んだままの粗大ごみを施設に持ち込むこと。ガラスの壊れた姿見、電気炊飯器、いつの物か判らぬほど古いカーステレオ、それから大きな照明器具を2つ。去年新しくなった施設は広くて効率的で、でもおじさん達は今日はヒマそうだった。
日本タンポポ  そのまま裏の道を走って市営霊園へお墓の掃除に行く。私達の戒名が刻んであるけれど誰も入っていないから、お墓参りではない。雑草の生えるような作りではないが、落ち葉が溜まっていた。桶や掃除道具の並んでいる水場はすぐ近く。スポンジやタオルで汚れを落として綺麗に磨く。
  お墓のすぐ後ろに自然林を生かした散策路があり、ジュウニヒトエが群生していた。花の色は薄紫である。日本タンポポも日差しを浴びている。私がお墓に入ったら、毎日この道を歩くだろう。小鳥の囀りが欲しいところだけれど、カラスばかりが姦しい。 
桜は終わったばかり、花モモやコブシが咲き誇っている。いい墓地だ。 




未分類 | 23:53:19 | Comments(0)
今日の読み聞かせ
2年生と3年生にえのない えほん 中身
   新学期になって初めての読み聞かせ。今日は1年生は無しで、2年生と3年生だった。私は2年生へ行き、ブライアン・ワイルド・スミスの 「おちたの だあれ」 を読んだ。カラフルで楽しい絵を描く作家で、「おちたの だあれ」 と 「しっぽはしっぽ」 の2つが入っていて翻案が石坂浩二である。子どもが声を出していろんな反応をするのが楽しかった。
  2年生のもう1つのクラスは Sさんが 「えがないえほん」 を読んだ。絵がないけれど、言葉の変化が面白い本だ。3年生は 「くまのごろりん」 という童話と、もう1つのクラスはチーフがフレーベル館の 「たんぽぽ」 を読んだ。ボタニカルアートのような精密な絵と写真が組み合わされている。

華やかなボード    昇降口 (懐かしい言葉!今でもそういう呼び方をするのだろうか) 近くの壁や図書室前の掲示は新1年生を迎えるウェルカムボードになっていて、春が満開という微笑ましい雰囲気であった。

  午後は車で越境公民館のパソコン同好会へ。先月1人辞めたけれど、新しいメンバーが3人も増えて活気が出たところである。




未分類 | 23:15:47 | Comments(0)
童謡歌手 和田昌子のレコード
ニットーレコード ジャケット表 ジャケット裏
   仕事がらみでお台場へ行った次女から、「おばあちゃんが童謡歌手してたのってツバメ印のニットーレコードだっけ?」 というトークと時代物の看板の写真がLINEで送られてきたのは13日(土)だった。それはイベント的な看板に過ぎなかったが、それが発端となり、翌日次女が 「ニットーレコード 和田昌子」 と名前を入れて検索したら、ヤフオクで出しているレコードを発見。紛れもないツバメ印のニットーレコードで曲名と歌手 和田昌子の名がレーベルにはっきり写っている。長女もロンドンからLINEで、もう1枚別のレコードを見つけたよ! と。すぐにアクセスして、最初の1枚はゲット。次の1枚も確実に手に入るまで、テンションは上がりっ放しであった。
  1枚は大阪から、もう1枚は兵庫から届いた。代金は1,000円前後と送料が500円と800円の違いは送り方の違いだったが、いずれも盤面はキズもなく、レーベルも右書きの文字が鮮明であった。伴奏は作曲者の小田一夫となっている。一体いつ頃、吹き込んだものだろう。どんな声で歌っているのだろう。ああ、聴いてみたい!

2426-A面 2426-B面

2528ーA面 2528ーB面
   「青い目の人形」 と 「雀の学校」 はよく知っているが、「西瓜さん」 だの 「ひぐらし」 「この道」 は付いていた歌詞カードを見ても全く知らない歌だ。「青い目の人形を迎へる歌」 とは、一体どんな時の歌なのだろう。
  長女が見つけた 「金沢蓄音機館の館長ブログ─ ほっと物語」 の中に 「ニットーレコードはご存知か?」 という一文があり、「大正9年に大阪に出来た日東蓄音機のものである。」 と紹介されている。ニットーは西日本最大のレコード会社となり、東日本の日畜(後のコロムビア)と大いに競い合った、とある。ニットレコードの膨大な発売レコード一覧がネットにあったので探してみたが、長唄、常磐津、講談などばかりで載っていなかった。
  ラジオ放送が始まったのが大正14年だそうで、母が10歳の頃であろう。レコードを吹き込んだのは何歳頃なのだろうか。昨日話したら兄も弟もぜひ聴いてみたいと言い、デジタル化の方法も探そうと思っている。 


未分類 | 23:34:22 | Comments(0)
兄夫妻との会食
パズルアートの本    カナダから帰国中の兄夫妻が長崎旅行から戻り、弟とその息子、私たち夫婦の6人で会食をした。年に1度は会ってお喋りをするのだが、今回も悲喜こもごも(?)の話題が次から次へと出た。兄も弟も右耳が聞こえないので、座る位置も大事だし、大きな声で喋るから個室を予約する。
  今日は、いつか新聞で面白いと紹介されていた、進化形ぬり絵 「驚きのパズル・アート スパイログリフィクス」 の 『世界の都市』 版の本を見つけてお兄さん達にプレゼントした。各ページの渦巻きの絵を中心から塗っていくと、都市の風景が浮かび上がる仕組みだ。
彩り膳  長い間カナダと日本で仕事やボランティアをしてきた兄夫妻の話は面白く、弟との中学高校時代の”悪さ”の思い出話も愉快だった。弟は、かつて父親が記録した家系図をエクセルで書き起こして、かなり充実した表にしたものを持参していた。名前の横には生年月日も入れてなかなかの物である。その他に、今日のビッグサプライズの話題を私は持って行った。私達の母が子どもの頃、童謡歌手としてラジオで歌ったり、レコードを出したりしていたという 「童謡歌手だった母」 遠い話の、当時のレコードが見つかったのである。この数日、我が家を興奮の渦に巻き込んだこの話の続きは明日に。   



未分類 | 23:46:49 | Comments(0)
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