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人形ケースと水屋箪笥
人形ケース    まだ片付いてなかった大物の1つが、人形ケースである。広縁の内装工事の前に乗せてあった水屋箪笥から下ろしたままだった。四方がガラスの大きめのケースは、私が結婚する時に実家から持ってきた。人形類が増えて大小さまざまなものが所狭しと入っている。大小5つの赤べこや、ミニチュア能面、ミニチュア兜、土鈴のセット、博多人形に和紙人形、小さなお雛様などが奥まで並べてあって住宅難のまま何年も経っていた。
  こけしは1組だけで、別の段ボール箱に仕舞いこんである。人形たちを取り出して並べてみると、買ったものや頂いたものの他に、由来が全く判らないものが多く、次女がいる時、長女が帰国した時にでも訊いてみないと判らないものもあった。これらもいつかは整理してお別れしなくてはならないだろうと思いつつ、綺麗に拭いた。
  中段のガラス板が右側しかなく左は壊れたままだったのだが、今回夫がボール紙で作ってくれた。それは有難いのだが、そのために背が高い和紙人形と博多人形が収まらなくなってしまった。 痛しかゆし、というところだ。
  ところで、やはり実家から持ってきたこの水屋箪笥。引き戸の奥は大きめの画集や写真集が入っていて、クリスマスグッズとお正月グッズの小物が入っている。高級でも何でもない代物だけれど、どうして水屋と呼んでいるのだろう。なんだか気になり出した。


未分類 | 23:43:14 | Comments(0)
ヒマでも退屈でもない
若葉   今まで経験したことのないほど長く、そして徹底して家にいる日が続いている。主に食料品の買い物以外は、週1回のリハビリで出かけるだけだ。時間はたっぷりある筈なのに、ゆっくりぼんやりしている事はない。ヒマだなぁとか、退屈だなぁとか感じたことは全く無い。いうなれば貧乏性で気が多いんだけれど、見たくて見るようなテレビ番組のときだけはしっかり座り込む。
  こんな時期だからこそやりたい、やらなくてはならない事が山積みで、けっこう気ぜわしい。納戸みたいだった広縁から引っ張り出した物がまだ片付いていないので、部屋の中は障害物競争状態。とにかく時間がかかる。
  今日は老人会のパソコンサークル時代のものを引っ張り出した。12年間に勉強した足あとみたいな資料や、夏の小縁日のために毎年作ってきたポスターがどっさり。メンバーの作品はデータで保存しているが、文化展に貼り出したものを台紙付きで預かっている作品が大量に出てきて、皆の顔を思い浮かべながら、処分した。
  小学校は6月から段階的に始まるそうだけど、授業の遅れなどもあって読み聞かせは10月からになってしまった。読み聞かせのあった日に皆の絵本を並べて写真を撮ってきたが、それを整理してまとめようと思っている。今がチャンス、今やらなくてどうする! と自分を鼓舞しているんだけど...


未分類 | 23:40:39 | Comments(0)
国境なき医師団に寄付
HPより
(寄付のお申し込みをいただき有難うございました)

  2か月ぶりくらいにバスに乗った。警察署に更新した免許証を受け取りに行ったのだが、隣の郵便局が空いていたので寄った。国境なき医師団へ寄付したいと思いつつ何もしていなかったので、案内のひとに訊いて口座番号なとを調べてもらった。財布を覗いてみて取りあえず5,000円。 203円の払い込み料も必要だったが、ちょっと肩の荷を下ろした気分であった。
   国境なき医師団 (MSF)とは世界約70ヵ国で活動を展開する、非営利で民間の医療・人道援助団体である。ナイジェリアの内戦から間もない1971年12月、フランスの医師とジャーナリストからなるグループが創設したという。半月ほど前に新聞広告で見た時は新型コロナウィルスに関する活動にポイントを置きたかったが、ゆうちょの窓口ではそこまで判らなかった。
  夜、ネットで国境なき医師団のHPから、毎月ではなく 「今回の寄付」 を選び、追加の寄付をした。必要な情報を入力して登録し、「新型コロナウィルス感染症危機対応募金」 に5,000円。インターネット口座も楽天なんとかも持っていないので、コンビニ払いにした。衝動的にゆうちょ銀行に寄ったりしないで、最初からネットで1万円にすればよかったんだけど。
  この2ヵ月余り、出かけなかったので交通費もお昼代もかからなかった。それでせめてもの応援歌ということかな。そもそもは、今朝のあさイチのゲストが 世界的ベストセラーとなっている 『ファクトフルネス』 の訳者で、著者のハンス・ロスリングのことを国境なき医師団の創設者の1人である、と言っていたのが心に残っていて、寄付のことを思い出したのだった。  


未分類 | 23:57:18 | Comments(0)
いつか
トイレニュース   去年の夏、「人間は忘れるいきもの原爆忌」 という句を作った。全く場面も意味も違うのだが、人間は慣れるいきものだとこの頃しきりと思う。商売をしているわけではないし、介護したりされたりという生活でもないので、好きな時にどこへでも自由に出かけることが出来ない不自由さにも慣れて来た。必要なことも何か月か我慢して先送りすれば、いつかは叶う日がやってくる、と信じて過ごして、5月もあと10日で終わる。
  視覚障害者など、介助を必要としている人が辛い思いをしているし、仕事と住居を失って困窮している人もいるというのに、不自由さに慣れたなどと言うのは驕りかもしれない。誰も他人の人生を代わりに背負うことは出来ないのだから、苦しんでいる人に心を寄せながら、自分に出来ることを精いっぱいやって生きて行くしかないと思う。
  いつか緊急事態宣言が解かれて、身近な人々と生の交流をし、笑顔で集うことが出来るようになったら、本当に大切なものを知った私たちは、”慣れてしまった日常” の後に来る日々が、きっと新鮮に素敵に感じられるだろう。それを楽しみにしていようと思う。


未分類 | 23:04:04 | Comments(0)
夫折り紙 妻料理
じーじの折り紙   孫と公園の川で葉っぱを流して遊んだ日、じーじが折り紙で舟を折ってみせた。実際に流すわけにはいかないけれど、孫も面白がって、次女がスマホで折り紙の動画を出すと、あれこれ作ってほしいものをリクエストしたりした。正直なところ、私は折り紙が不得意であまり好きではない。鶴がやっとだし、根気が無いので手を出さないことにしている。
  一方じーじは、リバーシブルの紙で黙々と舟を作り、キュートなチェックの紙でだまし舟を作った。手先が器用で丁寧だし熱中するし、それに3度の食事作りでけっこう忙しい私と違って、今は時間がたっぷりある。孫にLINEで写真を送ったら、「じーじ、すごいね!」 なんていう音声が返ってきてご満悦の様子であった。 
  彼がもし料理を始めたら、あれこれ研究しつつ凝ったものを手間暇かけて本格的に作るのではないかという気がする。材料の仕入れはお値段お構いなし、という恐ろしいことになりそうだ。56年の結婚生活の中で、幸い、自分から台所へ入って料理しようとしたことは皆無だから、実際のところは判らないけれど。  

今夜のご飯
  リハビリの後、4日分くらいの買い物をして帰ったら、お友達が来て、北海道の知り合いから送ってきたの、とお裾分けを頂いた。見事なフキ、タラの芽どっさり、それからアスパラ...  早速、タラの芽をナスと共に天ぷらにしてお塩で頂いた。歯ごたえと香りが美味しかった! 主菜はめかじきのソテー。 塩麹を使って、これも美味しかった。アスパラは明朝のお楽しみ。 フキは何と煮ようかな。 Tさん、新鮮な春の味覚をありがとう!

未分類 | 23:06:35 | Comments(0)
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