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先生のお墓参り
先生のお墓参り   高校の級友7人で、多摩墓地へ先生のお墓参りに行った。救急車がけたたましく走って行くと思ったら、墓地へ入って行く。お墓参りのお年よりが担架で運ばれていた。私たちだって立派な(?)年よりだ。前屈みになりゆっくり歩く仲間が、途中ではぐれてしまった。
  いつも音頭取りをしてくれるSくんが3、4日前に来て、草取りと掃除をしてくれたという。作業前の雑草が生い茂った写真を見せてもらった。皆の感謝の言葉に、いやぁ、家が近いから、と今日も自転車で来ているが、ひたすら感謝である。偶然、先生のお嬢様が息子を連れて来ていらして、お墓が綺麗になっているので驚いたとのこと。久しぶりにお会いできて良かった。お花を追加し、手を合わせ、皆で高校の校歌を歌った。卒業アルバムから校歌の歌詞を書き写したと、3番まで書いた紙を広げ、流石!のSくんである。
  お嬢様親子と別れた後、うどんの民芸でランチタイムのお喋り。先生の思い出話をしたり、今回来られなかった誰彼の近況を話したりして、また元気でお墓参りが出来ますようにと握手をして別れた。  


未分類 | 23:13:02 | Comments(0)
今日は身体のメンテナンス
午後の窓    朝食抜きで かかりつけ医へ行き、採尿と採血それから受診をした。これは半年に1回くらいで、いつもは高脂血症の受診が2カ月に1回。朝晩の血圧も概ね130以下で落ち着いている。軽い咳や痰の出る朝もあるし、便通の具合が悪い時もあるけど、呼吸器官や消化器官がトシ相応なのだろうと思っている。
   夫とお昼を食べ、お風呂場の掃除をちょっとしてから車でリハビリに行った。先週はお腹の具合が悪くてキャンセルしたが、そんな事は初めてだから、先生にその後お元気ですか?と訊かれる。左脚に時折起こる痺れとも痛みともつかぬ症状を訴え、自分でトントンと叩いて何とか収めていることを話す。そんな症状だけで腰痛も膝痛も収まっているし、有難いし幸せなことである。先生が診た患者は4万人にもなるそうだ。子どもから超高齢者まで、すごいなぁ。
  その後、スキンヘッドの院長ではない医師の診察も受けた。リハビリだけをずっと続けているわけにいかないのだそうだ。いつ迄こうして元気に動いていられるのだろう、と最近時たま思うことを、ワイパーの向こうの信号を見ながら、また考えた。   



未分類 | 23:17:06 | Comments(0)
高齢者大学とパソコン教室
走る、歩く  高齢者大学第10回目の今日、教室に入ると さだまさしの 「オレゴンから愛」 が流れていた。 故郷遠く離れ ひとりで君を想う  忘れ難き  優し微笑は  色褪せずにいますか... 哀愁を帯びた歌が心に沁みる。先生はCDを流して下さったのだが、1984年のテレビドラマ 「オレゴンから愛」 のテーマ曲だと後で知った。当時は見たことも無かったが、この曲はどこかで耳にしたような気がする。
  今日のテーマは 『老いて学べば ~ 超長寿時代の学びとは』 である。レジュメには老いと学びに関する東西の著名な人々の言葉が網羅してあった。私が3、4ページ読んで投げ出した森本哲郎の 「ぼくの哲学日記」 からは、「散たびに老いゆく梅の木末(こずえ)かな」 という芭蕉の句が取り上げられているし、「続 生き方の研究」 からは 「老年とは収穫期である」 「五十以後を素晴らしい「老境」と考えている。」 といった言葉が出てくる。
  カミュの 「人生の、来る日も時間がぼくらをいつも同じように支えている。だが、ぼくらのほうで時間を支えねばならない日がいつか必ずやってくる。」 という深い言葉。それからバードランド・ラッセルや幸田露伴、養老孟司、日野原重明などの言葉が紹介された。
  編集者 外山滋比古の 『ライフワークの思想』 からの 「人生にもマラソンと同じく折り返し点を設けたい。(中略)これがマラソンでいう往路と復路で...」 というこの考え方は私には納得できない。人生の終着地点が判らない以上、”折り返し点”が決められる筈がなく、50歳になって折り返し点に立った、などという単純な表現は嫌いである。それよりも養老孟司の 「人生は冒険です。先が見えない。思わぬ落とし穴がある。時間が限られているくせに、いつ終わるかわからない。なのに、いつだって、希望がある。生きることは、宝探しのようなもの。いつなにが起こるか、なにに出会えるかまったくわからないんです。わからないからこそ、面白いんです。」 という言葉に共感を覚える。
  あと、印象的だったのは、ジャック・アタリの言葉。 「モノの消費ではなく、体験を作るための消費は、人生のすべての体験と同じように(中略)価値観・世界観のなかに溶け込み、人生に影響を及ぼすのである。」
  12時過ぎに帰宅し、お昼をかき込むなり車で公民館へ。月に1度のパソコン教室があり、老人会のパソコンサークルで長らくお世話になった先生のお手伝いに行った。お手伝いといっても、私も一緒に勉強させて頂いているわけで、Windows の新しい情報やWord のノウハウなど、いろいろ教えて頂いて楽しい3時間であった。


未分類 | 23:14:41 | Comments(0)
デジカメ同好会とキッチン革命
古城の階段古城のバスルーム
  デジカメ同好会の例会があり、先生に見て頂く写真2枚を、ロンドン旅行の時の古城編から選んでA4に印刷した。何せシャッタースピードも露出も関係ない撮り方だから、他の方のように狙い定めて連写なんていう見事な写真ではない。800年経ったお城の石段がすり減っているのが面白かったが光の具合でうまく出せなかった。もう1枚の古城のバスルームは全体が印象派の油絵のようで味わいがあるかなと自分では思っている。
  市民文化祭の写真部門に出す方たちの写真を見せて貰ったが、自信作ばかりでさすがに上手いと思った。

グリル付きガステーブルガステーブルの箱
  私が公民館へ出かけている間に、夫がガステーブルを動かして脂汚れでコテコテだったコンロ台をすっかり綺麗に磨き上げてくれていた。おまけに先日買った店へ引き取ってもらう古いガステーブルも、部品を全部はずして、新品同様にピカピカにしたところは夫らしいこだわりで、感心するばかり。今までのガステーブルは2007年2月に買ったパロマで、12年半も使ったことになる。今度のはリンナイの両面焼きグリル付きで、焼き魚が楽しみである。
  もう1つ、流しの手元灯が30年経っていよいよ点かなくなり、LEDの手元灯を買ったのだが、ちょっと難しい取り付け工事を午前中にやってくれて、見違えるように台所が明るくなった。今日はたっぷりお礼を言って、いつもの発泡酒をビールに替えたんだけど、それくらいじゃ足りなかったかな。


未分類 | 23:53:24 | Comments(0)
自治会の高齢者茶話会
お弁当と紅白饅頭  お昼から自治会の高齢者茶話会があった。77歳以上が招待され、去年は私だけ参加、今年は夫も引っ張り出す予定だったが、C市のボランティア行事と重なり地域デビューはお預けに。会長以下自治会役員が頑張っていて、老人会の元気なメンバーも協力を惜しまないから、和気藹々の茶話会となった。プログラムを越えた余興が続き、時間はオーバーしていく。
  私は写真を頼まれていたので、あちこち歩いてお喋りをしてはご夫婦を撮ったりした。今年のお弁当は松花堂弁当風で好評だったからお箸を付けないうちにパチリ。



ハンドベルの演奏男声コーラス
   車椅子の方、杖が頼りの方、超高齢のご夫婦、認知症が進んでいるひとなども、周りの手助けや気配りで一緒に楽しんでいる。自治会も老人会も会員が減る傾向にあるけれど、こういう集まりは非会員も参加できて地域の絆を感じつつ楽しく過ごすことが出来て素晴らしいと思う。


未分類 | 22:39:10 | Comments(0)
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