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長女の一時帰国
ドイツのお菓子   クリスマス前に旦那さまの待つロンドンへ行ってしまった長女が、クリスマスをドイツのご両親の下で過ごしたり、モロッコへ旅行したりした後、残した仕事を片付けに帰国した。ご両親からのドイツ菓子のお土産が、お洒落で可愛くて美味しい。 綺麗な包装紙に星型のオーナメントみたいなものが付いていて、心配りが嬉しい。ヨーロッパの街で見かける円筒形の広告塔を模したボックスの中には、ドイツの銘菓レープクーヘンのミニサイズが入っていて、モーツァルトの付いた缶にはモーツアルトの付いたミニチョコ。「素敵なギフトとクリスマスカードを有難う」 と書かれたメッセージカードも添えてあった。
  ロンドンも寒いの?と訊いたら、ここら辺と気温はほぼ同じだけど、曇っているから気分的に違うとのこと。日本の太陽は暖かくて嬉しいという。 旦那さまのVは夕方着く便で来日することになっているが、飛行機が1時間近く遅れたらしい。 2人で都内に泊まって、金曜は出社した後、長女だけうちに帰って来て泊まるそうだ。 とにかく身体に気を付けて、しばらくはゆっくりしてね。


未分類 | 22:53:50 | Comments(0)
パソコンボランティアのこと
パンジーで遊ぶ パソコン教室の後サポーターの打ち合わせがあり、教室だより2月号の内容そのほかの相談をした。今日はサポーターの出席者が少なかったのだが、私が3月末で退会することを今まで話していなかった人にも伝えた。
  私達のパソボラも役員やサポーターが高齢化していて、人材不足の傾向にある。パソボラと姉妹関係にあるNPOの団体が、解散することになったとMLで知り、ビックリしたところだった。やはり高齢化と人材不足が要因なのだろうか。NPOを維持していくのは大変なのだろうとも思う。

  15年ほど前にスタートしたパソボラは、パソコンへの時代の要請をバックに活動し発展した。定年退職したばかりの男性達は、みんな意欲があり行動的であった。エクセルに強い人や、画像処理が得意な人もいた。パソコンの知識と技術が豊富で、障害者へのサポートにも勉強と工夫を重ねていた。生徒の1人だった私もいつの間にか講習を受けたりしてサポーターとなり、教える立場になったが、スマホの出現で特に若い世代でパソコン離れが進んだと思う。アイパッドを使う人も増えた。
  そんな中でもパソボラのあちこちの教室には、パソコン好きな高齢者が大勢通っている。ただ、若い世代の指導者が育っていないので、高齢化で四苦八苦というところらしい。私も後ろ髪を引かれる気持を持ちながらも、あと2カ月は頑張ろうと思っている。


未分類 | 23:28:49 | Comments(0)
宙年ロマンの新年会
所狭しと並ぶ
  宙年ロマンの新年会があって、12名全員が揃った。公民館のベランダに出て、しばし満月を鑑賞。ガリレオさんが腕を振るったサラダや揚げ巻きチーズの他、味の浸みた大根と鶏の煮物やナスの揚げ漬け、それに握り寿司などが所狭しと並ぶ。ビールや珍しいお酒など飲み物もいろいろ。
  私はゆず大根を作っただけで、コメットさんの今までの画像を集めて写真集を作ってCDに入れるという作業をしていた。スライドショーに出来れば良かったんだけど、せめて日付とタイトルだけは入れたい。それで久しぶりにVIXのカタログ機能を使って、一覧表を作って印刷した。コメットさんは永年勤続功労賞の表彰を受けたので、そのお祝いのつもりでこの4年間くらいの写真をせっせと探したのだった。それをプロジェクタで映して、あ~でもないこ~でもないと楽しんだ。

真剣にジャンケン   スバルさんが持ってきた立派な苺を選ぶ順番を、ジャンケンで決めようと言い出したのは誰だったろうか。なかなか決まらず大騒ぎ。大きくて美味しい苺だった。今年の計画を立てようという時に、先に帰った1人を除いて全員がスマホを持ったことが判り、新人4、5名をLINEのメンバーに招待する作業で、また大騒ぎ。使い方が判らないという新人達にスマホ講習をしたりして、また賑やかになり、片付け終わって終了したのは9時半になっていた。
  帰り道、満月は高く明るく輝いていて、危惧したほどの寒さはなかった。  


未分類 | 23:59:43 | Comments(0)
キュートなペンシルケース
虹色ジッパー
   次女が箱の中にきちんと並べたものがあんまり綺麗なので、撮らせてもらった。ボディバッグと共に製作しているペンシルケースのジッパー部分なのだが、こんな風に製作途中の沢山の”部品” を見たことはなかった。ジッパーは一度分解して、裏布や芯地を貼った表布に縫い付けていくらしい。小さいながらビシッと作られていて、歪んだりしていない。ペンシルケースいろいろ  基本的には様々な模様の生地で作ることが多いが、これはたまたま無地なのでカラーバリエーションが際立っていて素敵なのだった。 私は洋裁は好きだったけど、こういう手芸を越えたようなモノづくりはしたことがない。凝り性の次女の性格は一体どこから来たのだろうと思っている。

未分類 | 23:41:15 | Comments(0)
木曜日の絵本
10月17日の絵本  2日前の読み聞かせのこと。日程とクラスが決まると、その学年で去年や一昨年に読んだ本を調べる。この日は3年生だったから、2年生の時、1年生の時に読んだ本を調べて、決める。今年度から1、2年生は毎週になったけれど、3年生以上は回数が減ったから、1組で読んだ本を2組でも読むチャンスがあるとは限らないので、残念な思いをすることもある。
  3年生は去年9月に入って以来だったが、教室に一歩入ったらもう、待ってた!という顔がにっこりしてくれる。「100万回生きたねこ」 を立ったままで読んだ。男の子も女の子もとても反応がいい。先生も子ども達に混じって座って聴いてくださったのが嬉しかった。黒一点のOさんの娘さんが、見学に来て私のクラスで聴いていてくださった。ご自分の子ども達は別の小学校に通っていて、そこで読み聞かせをしているそうだ。
   読み終わって報告を済ませると、仕事や用事で数人帰っていった後、しばらく3月の影絵劇の打ち合わせをした。来週は2年生。何を読もうかな。


未分類 | 23:27:30 | Comments(0)
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